千の風になって ドラマ


フジテレビで「千の風になって」のドラマスペシャルがあるみたいですね。
8月3日に第一弾の「家族へのラブレター」というのが放送になるそうです。
第二弾が8月4日の「ゾウのはな子」。
第三弾が8月10日11日の二夜に渡って「はだしのゲン」
このタイトルだけで、すでにわたしは涙が出そうになります。

主題歌はもちろん秋川雅史さんが歌う「千の風になって」です。
この曲は、原曲は英語詩です。作者は不詳ということになっているみたいです。
新井満さんが訳詩と作曲をされたのがきっかけで、日本でも話題になりました。

新井さんの出されているCDでは、いろんな「千の風になって」が聴かれます。
多くのアーティストがカバーしていたり合唱があったり。
それぞれの試聴ができるサイトもありますので、ご興味のある方は、
いろんな「千の風になって」をお聴きになられるといいと思います。
試聴は無料でダウンロードできます。

「千の風になって」のドラマはすごく見たいのですが、同時に少し怖い。
どうしても胸が痛くなってしまいます。
誰にでも、愛する人との別れは訪れます。
それをどうやって迎えるか、乗り越えるか。
きちんと向き合って考えなくてはいけないんだなと思っています。

千の風になって 視聴


8月のフジテレビのドラマスペシャル「千の風になって」の第一弾。
視聴者の体験談を募集して作られたものだそうですね。
エピソードを募集した際には、多数の視聴者からの応募があったそうです。
実際に大事な人を失って、「千の風になって」という詩に出会い、
生きている今が別の角度で見えるようになった、という方々なのでしょうか。

日本に「千の風になって」を最初に紹介されたのは新井満さんですよね。
訳詩、作曲なさったことで、この詩がここまで広がったのでしょう。
詩の朗読だけでなく、学校などでも合唱したり演奏されたりしています。

新井さんが「千の風になって」を原曲から訳詩して曲をつけようとされたのは、
愛する人を亡くしたお友達にどうしても聴かせたかったからだそうです。

「千の風になって」は、英語詩が原詩になっています。
「Do not stand at my grave and weep」というタイトルが知られているようです。
どのような思いで、この詩が出来たのでしょうね。
作者の方も、どこかで大事な方を失ったのかもしれません。
いずれにせよ、そういう愛する人への思いを偲ぶ気持ちは、共通なのですね。

千の風になって 試聴


「千の風になって」を試聴できるサイトを検索していたら、意外と多い!
無料で試聴できるところもあります。
母が「千の風になって」の(秋川雅史さんの声のもの)が聴きたいと言うので、
試聴サイトのアドレスをメールで送ってあげようかなと。
それより「千の風になって」のCD買ってあげてって感じですよね・・。
お母さんごめん!

こないだ、テレビで「千の風になって」の替え歌を聴きました。
「千の風になって」をFUJIWARAの原西が歌うんですけど。
この歌の原曲に対して、歌詞があまりにも不謹慎すぎました!

家族や愛する人を失った人が「千の風になって」の詩を読んだり聴いたとき、
どんな思いで天国へ行った人への気持ちを確かめるのか分かっているはず。
それなのに、そういう人たちの気持ちまでからかわれたようで。
原曲を訳して作曲された新井満さんはどう思われているのでしょうか。
なんだかちょっと悲しくなりましたよ。

でもそれだけ「千の風になって」がヒットしているということですよね。
ネタに使われているのを見るのはあまり気持ちよくはないですけれど。

千の風になって 楽譜


「千の風になって」の楽譜もすごく売れているらしいですね。
「千の風になって」を合唱したり、演奏したりする方々が多いそうです。
秋川雅史さんの歌う「千の風になって」の楽譜もダウンロードできます。

この「千の風になって」の原曲は、古い英語詩だそうですね。
日本では、最初に新井満さんという方がその原詩を訳して作曲されました。
新井満さんのご友人が奥様を亡くされたとき、その悲しみを少しでも癒そうと、
この曲をご友人に贈られたそうです。

「千の風になって」は、今度フジテレビでドラマスペシャルになりますが、
過去に映画化もされているんですね。知りませんでした。
今度のドラマスペシャルの第一弾が「家族へのラブレター」というタイトルで、
一般の方からの体験談をもとに作られているようです。
映画もドラマも、やはり、天国へ行ってしまった家族への思いが込められています。

それにしても、この歌がここまで人の心をつかむというのはすごいです。
みんな、誰かをなくす悲しみや苦しさにどこかで共鳴しているんですね。
去っていった人のことに思いを寄せるとき、「千の風になって」を聞くと、
やはり胸にぐっときます。

千の風になって 歌詞


「千の風になって」の歌詞の「吹きわたっています」という部分にいつも泣きます。
目に見えなくても、この広い世界のそこここに吹き渡る風。
それが人の命なのだなと。

この「千の風になって」という歌の原曲は、作者不詳の英語詩です。
長い間人びとが詠ってきた歌詞です。
米国同時多発テロの追悼式でこの詩が朗読されて、話題に火がつきました。

日本でも、「千の風になって」のカバーはいくつか発表されていますが、
秋川雅史さんが歌い、紅白歌合戦に出場したことが一番有名でしょうね。
オリコン1位にもなり、CDセールスも爆発的にのびました。

その「千の風になって」がフジテレビのドラマスペシャルになりますね。
その第一部は一般公募で選ばれたエピソードだそうです。
愛する人を失ったとき、残されたわたしたちは何を選択し、生きるのでしょう。
どのように乗り越えるのでしょう。
間にある思いをどう抱えていくのか。
それを考えさせてくれるドラマになっているのではないでしょうか?