千の風になって 歌詞


「千の風になって」の歌詞の「吹きわたっています」という部分にいつも泣きます。
目に見えなくても、この広い世界のそこここに吹き渡る風。
それが人の命なのだなと。

この「千の風になって」という歌の原曲は、作者不詳の英語詩です。
長い間人びとが詠ってきた歌詞です。
米国同時多発テロの追悼式でこの詩が朗読されて、話題に火がつきました。

日本でも、「千の風になって」のカバーはいくつか発表されていますが、
秋川雅史さんが歌い、紅白歌合戦に出場したことが一番有名でしょうね。
オリコン1位にもなり、CDセールスも爆発的にのびました。

その「千の風になって」がフジテレビのドラマスペシャルになりますね。
その第一部は一般公募で選ばれたエピソードだそうです。
愛する人を失ったとき、残されたわたしたちは何を選択し、生きるのでしょう。
どのように乗り越えるのでしょう。
間にある思いをどう抱えていくのか。
それを考えさせてくれるドラマになっているのではないでしょうか?